診療科・各部門

本館4階・本館6階(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟では、在宅で自分らしい生活を継続して送っていただけるよう様々な方を、ケアマネジャー・主治医・看護師・薬剤師・ソーシャルワーカー・リハビリテーションスタッフと支援しています。病床は、本館6階:53床、本館4階:34床の合計87床あります。

急性期治療を終了し、状態が安定したものの直ぐに退院して在宅に帰るには不安がある方

在宅で療養中、もしくは介護施設などに入所中で、入院による医療やリハビリが必要な状態の方

介護される方の休息や個別の事情などにより一時的に介護が困難となった方 など

お気軽に 入退院支援センター へご相談ください。

入院期間

入院期間は、利用される方の状態や目的により異なりますが、最長60日 です。

レスパイト入院の入院期間は、原則1回につき数日から最長2週間です。

地域包括ケア病棟利用のイメージ

入院の流れ

入院の申し込みのご連絡は

病院で入院中の方は、病院の退院支援担当者にご相談ください。

在宅で療養中の方は、かかりつけ医、担当ケアマネージャー、地域包括支援センター担当者を介してご連絡ください。

入院を希望される方の状態によっては、外来受診をして頂く場合もございます。また、一般病棟に入院してご本人の状態を観察の後に地域包括ケア病棟へ入棟となる場合もございます

≪地域包括ケア病棟入院申込先≫

【連絡先】076-252-2101(代)

【担当】入退院支援センター:松多、柳村

  • Q
    どんな介護度の方でも入院できますか?
    A

    介護認定の有無、介護の重症度に関わらず、受け入れは可能です。

  • Q
    在宅酸素療法中の方でも入院できますか?
    A

    入院できます。介護施設に入所困難な経管栄養(経鼻胃管、胃瘻)や褥瘡処置、点滴、インスリン注射、人工透析が必要な方も受け入れは可能です。

  • Q
    いつでも直ぐに入院できますか?
    A

    病床数が限られていますので、利用希望日が決まっているようであればお早めに入退院支援センターへご連絡ください。また、急な場合でも対応できる場合がありますのでご相談ください。

産科センターで出産を!!(本館4階)

産科センターは院内唯一の生命の誕生の場です。出産は何より安全が確保されることが必須です。現在助産師は新生児蘇生法の認定やロイヤルベビーマッサージ基礎講座終了・骨盤ケア認定などの資格を持ったスタッフが8名います。病棟看護師と協力し体制を整えています。

病室の妊婦さんが快適に過ごせるように、トイレとシャワーが完備された個室で過ごしていただいています。 出産はLDR:lobor(陣痛)delivery(分娩)recovery(回復)という陣痛開始から出産まで同一の部屋で過ごすことができ、家族にも見守られる中でリラックスして出産を迎えることができます。産後は母児同室で赤ちゃんと一緒に過ごすことができると好評です。出産直後よりカンガルーケアを行い、母児育児を促進しており退院時にはほぼ母乳栄養となり、母としての自信を持って退院していかれます。

産前には個人指導はもちろん、骨盤教室、育児教室、安産教室、産後には母乳外来、ベビーマッサージなどを行い、妊産褥婦の包括的ケアに取り組んでいます。時代は産前産後のケアの切れ目のない子育て支援を推進しており、当院でも地域の方々に満足していただけるように日々邁進しております。