受付時間
  • 8:30~11:00
  • 13:00~16:00
診療時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~17:00
休診日
第2土曜日、日曜日、祝日、年末年始 (12月30日〜1月3日)、盆休 (8月15日、16日)、創立記念日 (6月1日)
看護部

看護部

看護部の理念・方針

 患者さんが病院で過ごされるそのとき、傍らに寄り添い「安心できる看護」を実践していきます。そして、その方の暮らしをどう支援するかをともに考えて参ります。

看護部理念

皆様に心のこもった温かな看護・介護をお届けします

2022年度 看護部方針

1.皆様に御満足いただける看護・介護をいたします。
2.確かな安全をお届けします。
3.人と人・機能と機能をつなぎ、一人ひとりにあった支援をいたします。
4.互いを思いやる職場づくりを推し進めます。

「FEATURE教育インテリジェント賞」をいただきました。

 ナイチンゲール生誕200年となる2020年、NURSING NOWは、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。石川県看護協会もその一環としてキャンペーンを展開しました。
 そしてこの度、浅ノ川グループ看護管理代表者会(浅ノ川総合病院、心臓血管センター金沢循環器病院、金沢脳神経外科病院、桜ヶ丘病院、千木病院・金沢看護専門学校)が2019年度に次世代看護管理者を育成する目的で半年にわたって研修を展開した功績が認められ、「FEATURE教育インテリジェント賞」をいただきました。

FEATURE教育インテリジェント賞
今後も次代を担う人材育成に努めます。

看護部内のご紹介

看護部内メンバー構成
副病院長 兼 看護部長:中瀬 美恵子
中瀬 美恵子  看護部長職に就いて、すでに15年が経過し、いよいよ次世代に渡す時期が到来しております。この間、色々と仕掛けて参りました。働き方の仕組みづくり、体系的な教育体制構築・実施や管理者育成の外部研修への受講、スペシャリストの養成など多くのナースが力をつけてきました。
 2013年度から関連施設管理者研修を師長・副師長対象に年4回ずつ、外部講師を招き実施し続けた結果、次世代の看護管理者育成課題につきあたり、外部へ長期間研修に出せない施設の事情を鑑み、浅ノ川関連施設看護管理者で2019年から、各施設の看護部長等を講師として研修の仕組みを構築し研修を開始いたしました。2022年度は3回目となります。他の研修との相乗効果もあり、研修成果は現場で発揮され各管理者の姿勢が他責から自責へ、小さな行動でも一歩前へ出る姿へと大きく変化しました。頼もしく眩しい管理者が増えてうれしい限りです。
 また、看護職の皆様には、看護をすることへの喜びを感じ、生涯看護師の役割を担い社会に貢献したいと自ら考える看護師を育成してきました。結婚・出産・育児・介護等のライフイベントを体験しながらも、安心して看護職を継続できる雇用環境は重要であり、日々工夫を重ねながら雇用の質の向上を図ってまいりました。
 そして、私達看護職は、患者の皆様が社会に少しでも早く復帰し、元気に生活できることを目指し、また最期の時をどのように迎えることがその人にとって最善なのかを皆で話し合える看護集団でありたいと日々努力しております。
未来永劫、私達は互いに刺激しあえる看護集団でありたいと心から願うものであります。
副看護部長:東 良子
東 良子  今年度より地域連携部門、地域包括、療養病棟を担当します。
急性期治療を終えた患者さんがいかに円滑に医療機関から、在宅また各施設への退院調整を行う為には、チームワークが欠かせません。良好な関係を維持し多職種連携を行い退院支援に取り組んで行きたいと思っています。
看護師として看護は自分自身を成長させ一生学び続けることが出来る素晴らしい職業だとおもっています。患者さんと直接向き合い、共感する気持ちを大切にする看護職員を支援します。そして、ひとりひとりが生き生きと仕事が出来る様に、長く働き続けられる職場環境作りに取り組んで行きたいと思っています。
副看護部長:柳 美知代
柳 美知代  2022年4月から副看護部長に就任しました。
新たな職位にまだまだ手探り状態ですが、これまで、さまざまな病棟で看護師として、そして看護管理者として経験してきたことを活かしながら日々奮闘しています。
 高齢化の進行と同時に、少子化による生産年齢人口の減少は、医療・介護の領域において深刻な問題となっています。医療DXが進められ働く環境も変化しつつありますが、いつも患者さんの傍らにいる看護職員ひとりひとりの温もりのあるケアは機械化できないと思います。働くスタッフみんなが笑顔で最大限の力を発揮し、患者さんの力になれるような病院作りに貢献したいと思っています。
教育担当師長:作田 憲一
作田 憲一  今年度より、教育担当師長となりました。
ここ数年、社会の状況は変化し、看護師・介護福祉士を取り巻く環境も変化しています。私は当院の看護師・介護士が誇りをもって現場で看護・介護の実践が行えるように、環境に応じた教育体制を適時、整えていきたいと思っています。
また、異なる価値観や考えをもつ人々と協働していくなかで、信頼を獲得できる人財の育成を目指し、常に礼節を重んじた看護師・介護士となれるような教育をおこなっていきたいと考えています。

看護職員 就業環境

  • 急性期一般入院料1(看護配置7対1)
    労働環境: 夜勤体制は2交代・3交代を個人の希望により組合せています。
    また多様な勤務形態を組合せ、ゴールデンタイムと言われる早朝や夜21時までの職員配置を手厚くしています。 看護補助者の力を借り、看護職は看護中心に働いていくことができる環境を整えています。
    保育所の設置により3歳未満児を預かり、夜勤ができる体制を整えてあります。
    入院日数が短い分、上質の時間を提供できるスキルが培われます。瞬間瞬間に観察しアセスメントし、ケアする力をともに磨きましょう。
  • 療養病棟
    看護師・介護福祉士がほぼ同数同じ職場で働いています。夜勤は2名ずつ4名の体制をとっています。
    療養病棟には看護の醍醐味があると信じています。じっくりと長い時間をかけて、その人の人生に寄り添いたい看護師はこの分野が最適でしょう。
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