採用情報

初期臨床研修医 7月1日から募集開始

医師

2025年度研修医 M・N さん

配属1年目

私は初期研修1年次に、たすきがけの協力病院として浅ノ川総合病院で研修を行いました。大学病院での実習期間が長かった私にとって、本院での研修はCommon diseaseへの対応や基礎的手技を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。1年間の研修を通して、基本的な診療能力を身につけることができ、自信へとつながりました。
浅ノ川総合病院には総合医局があり、研修医であっても他科の先生方へ気軽に相談できる環境が整っています。そのため、ローテート中の診療科にとどまらず、幅広い領域について学ぶことができます。また、縫合キットや腹腔鏡トレーニング機器なども充実しており、日常的に自己研鑽に取り組める点も魅力です。
私は県外の大学出身で知り合いも少なく、当初は不安もありましたが、同期や先輩、指導医の先生方に支えられ、充実した1年間を過ごすことができました。本院での経験を通して大きく成長できたことに深く感謝しています。
今後さらに研鑽を積み、再び浅ノ川総合病院で働きたいと思えるほど、非常に魅力的な研修環境です。ぜひ一度、見学にいらしてください。

医師

2023年度研修医 K・Y さん

配属1年目

私はたすき掛けの協力病院として1年間研修しました。
浅ノ川総合病院では、コモン疾患や基本的な手技を数多く経験することができ、指導医の先生も丁寧に指導してくださる方が多いので、一年間で多くのことを学ぶことができました。最初は何もわからず何も動けない状態でしたが、どういう風に考えて動けばいいのか、どういう準備をしておけばよいかを一から教えていただき、不安ながらも少しずつ自分も参加することができるようになりました。最初のうちは、とても不安だと思いますが相談に乗ってくれる先生ばかりなので安心してください。
また仕事だけではなく、サークル活動に参加したり、仕事以外でも大変可愛がっていただきました。おかげで、先生方だけでなくコメディカルの方などともコミュニケーションを取る機会があり、とてもいい経験になりました。
当院は研修医が楽しくのびのび研修できる病院だと思います。どこで研修するか悩んでいる医学生の方々は、ぜひ一度見学してみてください。

医師

2020年度研修医 I・M さん

配属2年目

研修医として、浅ノ川総合病院で働き始め、実感したのはとても研修しやすい環境でした。 その理由の一つとして、総合医局があることが挙げられます。そこには、各科の先生がいるので、自分の回っている科以外の相談も気軽にできる環境がありました。 また、その他の理由として、医師以外のコメディカルのスタッフも大変優しく丁寧に研修の手助けをしてくださいます。総じて働きやすく、学びやすい環境でした。

当直では、研修医がファーストタッチを行います。救急としては2次救急であり、研修医の対応できる症例も多く、少しずつ実力をつけることができると思います。また当直の後は午後から帰宅できるので、しっかり休んで次の日に備えることができます。

2年時は11カ月選択期間があるので、自分の必要としている科を選択することができます。関連病院も充実しており、大学病院や単科病院など様々な種類な病院で研修できるのも当院の魅力だと思います。自分のやりたい道に進むにあたって、柔軟に対応してくれる病院だと思うので、ぜひ見学をしに来てみてください!

医師

2020年度研修医 M・K さん

配属2年目

私は、大学卒業時点では志望科が決まっていなかったため、さまざまな科を自由度が高く回ることができる当病院での研修を希望しました。もちろん初期研修医の必修ローテはありますが、それ以外はさまざまな科、病院に行くことができるため自身の興味のある分野を深く学ぶことができます。

 また、上級医の先生方やコメディカルの方も優しく、風通しの良い雰囲気の病院であるため、不安や心配の多い初期研修医の期間ですが、安心して成長することができます。最初は救急外来も不安で何もできなかった自分ですが、先生方の手厚い指導のおかげで、ある程度は自分で考え行動することができるようになりました。

 また、自分は仕事だけでなくプライベートの時間も大事に考えていますが、当病院は休暇の制度も充実しています。そのため、自分らしい働き方を選ぶことができますし、子育てをしながら勤務している先生方も多くいらっしゃいます。 落ち着いた環境で自分のペースで成長できる病院だと思っています。ぜひ一度見学に来てください。

医師

2019年度研修医 Y・H さん

配属3年目

当院の特徴は北陸最大の民間病院グループの基幹病院であり、数多くのcommon deseaseを経験できる点、協力病院が充実しており、グループ内の精神科病院、循環器病院はもちろんのこと金沢医科大学・金沢大学といった大学病院でも一定期間研修できる点です。

研修スケジュールの自由度が高く、必修・選択必修科目以外は希望に基づいて研修科の調整ができます。一年目に当院で基本的な手技を習得し、二年目に協力病院・大学病院でより専門的なスキルアップを図る。こういった柔軟なプログラムを組むことができるのも当院だからこそではないかと思います。

 また、診療科の垣根が低いため、他科へのコンサルトが安心してできる点や、どの診療科をローテートしても手厚いバックアップ体制が整っていることも魅力の1つです。例えば外科では指導医のフォローの下、オペレーターや助手として多くの手術症例を経験でき、大きな自信に繋がりました。

皆様が初期研修病院を選ぶにあたって重視されるものは様々であると思います。当院はプログラム、教育体制、手技、症例数、給与等がバランスよく充実しており、多くの方々に満足した研修ができると自信を持ってお勧め致します。研修医は少数ではありますが、県外からの大学や様々なバックグラウンドをもつ者も多く、私のような石川県に所縁のない方にも安心して研修いただける環境です。

当院の良さを実際に感じてみませんか?皆様が病院見学にいらっしゃることを研修医一同、心待ちにしております。

医師

2019年度研修医 H・T さん

配属3年目

私は当院で基幹型研修医として2年間の研修を行いました。臨床研修が開始する前に私が一番不安に思っていたことは救急当直でした。当院で救急当直を行い診察能力が向上し、度胸もついたと考えており、その経験をここで説明させていただきます。

当院の救急は2次救急であり、2年間の救急当直で経験した症例は内科系では風邪や胃腸炎、外科系では外傷や骨折が多かったように感じます。1年次は上級医と共に診察をし、必要があれば検査をオーダーしその結果を共に判断していただきます。2年次からは最終的な判断は上級医が行いますが、まずは1人で診察し自身で考えた診療の方針を上級医に提示します。もちろん分からない時は気軽に相談することが可能です。

大学病院では救急科で研修する期間に救急当直を行い、その他の期間は研修診療科の病棟での対応がメインとなるため、診療科によって異なりますが救急患者さんを診察する機会は少なくなります。当院では2年間月に3~4回の救急当直があり、内科外科問わず様々な患者さんを診察します。

救急当直で診察した患者さんで、特に外来通院される場合は当直対応以降に自身が診察することがなく、治療経過を知らずに終わってしまうことがあります。しかし当院では各科の先生方が非常に優しく、患者さんの治療経過を伺いやすい環境にあり、診療のフィードバックをしていただけます。こうした実践とフィードバックを繰り返すことで診察能力の向上が得られ、様々な救急症例を、そして回数を経験することで度胸がついたと考えています。

また当院には指導医だけでなく、コメディカルも優しく指導して下さる方が多いです。一度ご見学に来ていただき当院の雰囲気に是非触れてみてください。