日本医療機能評価機構認定病院

 浅ノ川総合病院は、 財団法人日本医療機能評価機構による「病院機能評価」審査の結果、機構の定める認定基準を達成していると認められ、2025年11月4日付けで、認定証の交付を受けることができました。(評価結果の詳細: 病院機能評価の情報提供ページ)機能評価の認定期間は5年間で、3年後に期中の確認が行われ、5年後には更新審査を受審し継続性を含めて再評価されます。
 今回の病院機能評価受審にあたり、当院の現状を客観的に把握することができ、見落されていた事項を指摘され、より具体的に改善することができました。また病院全体および職員一人一人の意識改革にもつながりました。認定証の受領を新たな出発点とし、今後とも質の高い医療の提供を目指し、患者さんに満足していただける病院づくりに努めていきたいと考えております。

病院機能評価とは

病院機能評価とは、公益財団法人日本医療機能評価機構が、病院の組織運営や医療の質・安全性を中立的・客観的な立場で評価する第三者評価システムです。

評価基準に基づき、専門家(サーベイヤー)が病院を訪問・審査し、一定の水準を満たした病院は「認定病院」となります。

当院は2005年に認定施設となり、2025年で5回目の更新認定となりました。