この街の元気と共に60年!石川県最大の病院グループ ドック健診・各種がん治療(PET-CT検査・定位放射線治療「ノバリス」「ガンマナイフ」・ラジオ波治療)・白内障手術・人工呼吸・てんかん手術・パーキンソンは当院へ

この街の元気と共に60年!北陸最大の民間病院 ドック健診・PET-CT・定位放射線治療「ノバリス」「ガンマナイフ」・ラジオ波治療・白内障・てんかん・結石治療は当院へ

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ともに学び、ともに創る。
当院は、初期研修から後期研修まで一貫した研修を目指しています。

病院長 ご挨拶

医療法人社団 浅ノ川 浅ノ川総合病院
病院長 大西 寛明 (金沢大学出身) 専門科目:脳神経外科
 「プロフェッショナル 仕事の流儀」というTV番組をご存じですか。一人の日本人が、独自の発想で新しい領域に挑戦し、失敗と試行錯誤を繰り返す中で、ついに世界が認める独創性の高い仕事を確立するまでの過程を取材したものです。仕事の流儀とは、それぞれのプロ達が自分の感性と能力を信じて、目標に一歩一歩にじり寄っていくなかで形成されていく「人としてのスタイル」であり、その熟成に終わりはなく、年月と共にいっそう香りたつものです。

 医師という職業は高い専門性が要求される職種であると同時に、患者の視点からは、親切で頼りがいのあるお医者さんとして、自分たちの痛みや悩みの理解者であることを強く期待するものです。研究、知識への研鑽では科学者であり、手術、検査などの技術の習得、実践では職人であり、患者と接する際には、教育者であり、哲学者であり、時には宗教家であることを要求されることもあります。これらの多面性が求められる中で、重きをどこに置くかが個々の流儀であり、医師としての実践と経験の中で変わり、磨き上げられることで、人としてのスタイルが確立されていくように思います。

 若い諸君にとって臨床研修初年度は、医師としての経歴の始まりであり、誰もが良い医師を目指そうという気持ちを持っているはずです。「学びて思わざれば則ち罔(くら)し。思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし」とは、ご存じの通り、孔子の言葉ですが、今一度、反芻されてはいかがでしょうか。

 学ぶことは、指導医から諸君への一方通行ではなく、意欲をもって指導医と対峙し、自分から求めてください。指導医を音を聞くだけの太鼓に留めずに、自分で撥を持って敲いてみることです。強く敲けば、太鼓は強く鳴り響くもので、浅ノ川総合病院の太鼓は諸君から強く敲かれることを期待しています。

 諸君が指導医から学ぶことは、知識と技術のみならず、医師としての流儀、人としてのスタイルだと思います。色々なスタイルを持った指導医を接することで、学び、そして思い、将来の自分のスタイルを心に描き、目指すという生涯に渡る研鑽の事始めとしてください。         

当院の研修指導体制

  • 熱意ある研修指導
臨床経験の豊かなスタッフを豊富に有しており、研修に際しては指導医と研修医のマンツーマン方式を採用しています。また、各診療科の垣根が低く、科を問わず多くの専門医と交流を持ち、気軽に相談することができます。

  • プライマリケアを重視した育成
指導医とペアでの当直、時間外診療の研修を可能とし、プライマリケアに十分対応できる臨床能力を身につけることができます。

  • 教育に関する豊富な行事
院内開催公開検討会やCPCなどカンファレンスは盛りだくさんで、内科・外科合同カンファレンスは毎月開催しています。

  • 相談しやすい環境
医師だけでなく、看護師等のパラメディカルとのコミュニケーションもとりやすく、協力的な環境を整えています。

  • 魅力あるプログラムの作成
プログラムの責任者を長とする研修医集会ならびに指導医集会を設け、プログラムに対する研修医・指導医の意見を臨床研修委員会に的確に反映させることにより、発展的なプログラムの運用を図ります。

浅ノ川総合病院 臨床研修 医局
医局
浅ノ川総合病院 臨床研修 カンファレンス
カンファレンス
浅ノ川総合病院 臨床研修 職員研修
職員研修

先輩研修医より

平成25年度研修医 F.M
 当院の研修について、簡単に紹介させて頂きます。

 まず、研修医の意見をちゃんと聞いてくれます。学びたい診療科へ希望期間の調整をしてくれ、やりたいことをやらせてくれます。また先生達は優しく接してくれ、指導医以外の先生達もしっかりと対応してくれます。希望する手技がある時は呼んで頂けます。自身は現在神経内科を研修していますが、時間が空いている時は他科の手術に同行し、カテーテルや外科手技を見学・実践したりもしています。

 また、1年次は講義の時間が設けられています。学生時代の復習やこれまで学習したことのない臨床に関しての講義、救急疾患の対応、心電図の読影法など、非常に幅が広く、レベルの高い講義でとても勉強になります。

 当直に関しては月に4回あり、内科系・外科系の両方を上級医と共に担当します。救急車を受け入れ、診断から入院までの流れをしっかりと勉強できます。様々な疾患の対応をし、急性期の検査や治療を学ぶことができ、一番勉強になる場だと思います。

 当院は「元気のある病院、元気の出る病院」をモットーにしており、患者のことを考え、医師同士においては垣根のない環境にあります。興味のある方は是非見学に来て下さい。
平成24年度研修医 N.A
 当院の研修システムについて簡単に紹介させていただきます。

 研修人数ですが現在2年次が2名、1年次がたすきがけを含め2名と少人数で研修しています。人数としては比較的少ないですが、人数が少ない分ローテーションしたい科の変更を希望しても変更可能であったり、回っていない科の珍しい疾患に対してもお願いすれば診察させてもらえたり、手術に入ったりでき、自由に研修することができます。

 また大きすぎず小さすぎない病院であるため、各科の先生に気軽に相談することもでき、指導医以外にも様々なことを教えてもらうことができます。

 現在は特に救急に力を入れており、日中の救急搬送や当直での救急対応の際に様々な症例に触れることができ、最初に診察することで様々なことを学ぶことができます。どの先生方もわからないことがあれば親切に教えていただけるので、最初は不安かもしれませんが少しずつ力をつけることができます。

 つたなく簡素な文章で伝わらないことも多々あると思います。いつでも見学可能ですので、少しでも興味があればぜひ見学に来てください。
平成24年度研修医 O・N
 私が当院での研修を選んだ理由は大きく2つあります。

 まず第1に、研修プログラムに自由が効くことです。当院では必修科目以外は研修医の要望に沿ったプログラムを行うことができ、自身は将来整形外科医を志望していることもあったため、自由選択科目は全て整形外科を選択しました。また、当院は中規模病院であり救急部がないため救急をローテートしている期間は麻酔科管理となるのですが、その期間も麻酔科と併せて整形外科を回らせてもらいました。このように研修医のニーズに研修プログラムを合わせてくれることが当院での研修を選んだ1つ目の理由です。

 第2に手技をとことんやらせてもらえることです。整形外科をローテート中は指導医の下で、手術を始めいろいろな手技をたくさん経験させてもらっています。他の病院の研修医より、かなり多くの手術件数を経験させてもらっていると思います。このように研修期間中にたくさんの手技を体得することが当院での研修を選んだ2つ目の理由です。

 私のように特に将来の専門科を決めている方や、多くの手技の経験を求める方にはお薦めします。まずは見学に来られ、当院の雰囲気や研修医の一日を体験してみて下さい。お待ちしております。
平成23年度研修医 T・Y
 私は、家庭の事情で初期研修の1年目の冬に当院へ転入しました。大学も出身も金沢ではなかったため、当院での研修はとても不安でした。しかし、医局に行けばいろいろな科の先生方がいらっしゃるので、分からないことを直接教えていただけるし、他のスタッフの方も優しく、とても快適な研修生活を送れたので、当院で研修をして良かったと思っています。

 また、研修医の数があまり多すぎないため、研修の内容やスケジュールの柔軟性が高かったことも私にとってはありがたかったです。私は、研修の2年目に妊娠、出産したため、研修のスケジュールや回る科を体調に合わせて組みなおしてもらったりすることで、産休も含めて2年と2か月で研修を終えることができました。当院で研修するまでは将来何科を専攻するかを決めかねていましたが、診療科も指導医の先生も充実していたので、多くの科を回ることができ、2年目の冬には将来の進む科も決まり研修への意欲も増していきました。

 研修病院を選ぶのは難しいと思いますが、まずは見学に来て病院との相性をみてください。

初期臨床研修プログラムの詳細

研修理念

指導医のもとに、医師としての人格を養い、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の杜会的要望を認識し、日常診療で頻繁に遭遇する負傷や疾患に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な知識・技能および態度を身につける。

臨床研修プログラムの目的と特徴

  • プログラムの目的
本プログラムは、将来プライマリ・ケアに対処しうる第一線の臨床医、あるいは高度の専門医のいずれを目指すにも必要な診療に関する基本的な知識・技能および態度を修得するための2年間のプログラムである。

  • プログラムの特徴
臨床経験の豊かなスタッフを豊富に有しており、研修に際しては指導医と研修医のマンツーマン方式を採用する。

一年次は必修科目である内科6ヵ月、救急部門3ヵ月、選択必修科目(小児科、産婦人科、精神科、外科、麻酔科より2科目以上かつ期間は1科目1ヵ月単位で最大2ヵ月)3ヵ月の研修を行う。

二年次は必修科目である地域医療1ヵ月と、残りの11ヶ月間については研修医が自主的に研修に取り組めるように将来進みたい診療科を中心に研修を行うこととする。

二年次での11ヵ月の選択科目での具体例を3例紹介する。

(例1)糖尿病 内分泌コース(6〜11ヵ月間)
神経内科、腎臓内科、循環器内科(心臓血管センター金沢循環器病院)、眼科、形成外科を選択研修し、糖尿病の合併症である網膜症、腎症、血管合併症、下肢閉塞性動脈硬化症や糖尿病足に対するケアを横断的に学ぶ。当院の透析センターは石川県最大の規模であり、心臓血管センター金沢循環器病院での研修で、虚血性心疾患、閉塞性心疾患、閉塞性下肢動脈硬化症など豊富な症例と質の高い診療ができる。

(例2)定位放射線手術コース(1〜3ヵ月間)
当院ではガンマナイフ、ノバリスを用いて、頭蓋・脊椎病変、鼻咽喉部癌、肺癌、肝癌、前立腺癌等に定位放射線手術、強度変調型放射線治療を行っている。年間600例の症例数は世界のトップクラスに位置し、卓越した治療効果を報告している。本コースは放射線のメスといわれる定位放射線手術に特化した研修を行い、外科医の感性に基づく新世代の放射線治療を体験できる。

(例3)神経疾患マスターコース(2〜3ヵ月間)
当院では、神経内科医と脳神経外科医が協力してこれらの神経疾患の治療を行っており、てんかん手術、パーキンソン手術などを行うことのできる先進的な脳神経センターとして知られている。本コースは神経診断学、神経内科的治療の習得、実践のみならず、脳神経外科手術も体験できる神経疾患完結型の研修が特徴である。

おもな研修は浅ノ川総合病院各診療科で行う。医療法人社団浅ノ川 心臓血管センター金沢循環器病院(循環器内科、心臓血管外科)、医療法人社団浅ノ川 桜ヶ丘病院(精神科)、金沢大学付属病院(小児科)、独立行政法人国立病院機構 医王病院(小児科)、金沢医科大学病院社会医療法人仁愛会 浦添総合病院の各協力病院及び、珠洲市総合病院公立宇出津総合病院市立輪島病院公立穴水総合病院公立つるぎ病院下地第2脳神経外科(地域保健・医療)の各施設での研修が含まれる。 

初期臨床研修プログラム

浅ノ川総合病院初期臨床研修プログラムVは、こちらをクリックしてください。

後期研修プログラムの詳細


浅ノ川総合病院 臨床研修 指導の様子
指導の様子
浅ノ川総合病院 臨床研修 カンファレンス
カンファレンス
浅ノ川総合病院 臨床研修 手術の様子
手術の様子

臨床研修医募集要項

初期臨床研修医

募集要項はこちらをクリックしてください

後期研修医

募集要項はこちらをクリックしてください

病院見学や資料などに関するお問い合わせ先

医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
医療秘書課 坂本 まで
TEL:076−252−2101
FAX:076−252−2102
メールアドレス:info@asanogawa-gh.or.jp

医療法人社団浅ノ川
浅ノ川総合病院
医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院

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【外来受付時間】

月〜金曜 午前8:30〜午前11:00
     午後1:00〜午後4:00
土曜   午前8:30〜午前11:00

【診療開始時間】

月〜金曜 午前9:00〜
     午後2:00〜
土曜   午前9:00〜

※上記時間外の急患は救急外来で受け付けております。

※休診日:日曜・祝日、第2土曜、年末年始(12月30日〜1月3日)、盆休(8月15日、16日)、創立記念日(6月1日)

※診察日は各診療科で異なります。詳しくは外来診療担当医一覧表をご覧下さい。