受付時間
  • 8:30~11:00
  • 13:00~16:00
診療時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~17:00
休診日
第2土曜日、日曜日、祝日、年末年始 (12月30日〜1月3日)、盆休 (8月15日、16日)、創立記念日 (6月1日)
医療秘書室 N.Mさん

現場スタッフの声

医療秘書室 N.Mさん(配属1年目)

今の部署で働いてみて気づいたこと、感じたこと

 医療秘書室には2つの業務があります。1つは医師事務作業補助業務、もう1つは医局秘書業務です。診療とバックヤードの両面から医師をサポートしています。
 私が担当する医局秘書は、常勤医の所属する医局の総務的な役割、マネージメントをしています。業務内容は多岐にわたりますが、常勤医70名のスケジュールや勤怠の管理は重要な仕事の1つです。診療科によって、一日の流れも様々です。それに加えて、個人の予定を把握するためには、先生方とのコミュニケーションが欠かせません。また、新入職予定の医師の病院の窓口として、各種手続きやご案内もします。そして、研修医の採用や研修管理など、臨床研修センターの事務局も担当しています。
 先生方と日々接する中で、外来診療、病棟業務、手術、当直、拘束、会議や委員会、学会発表、研修医の指導、外部講師、この他にもたいへん多くの業務にあたっていらっしゃることを知り、多忙な毎日に敬服しています。また、医師の異動は常ではありますが、新しい環境で即座に活躍される先生方の柔軟さには、いつも驚かされます。医師からは、多忙ゆえに急な依頼が多く、スピーディーな対応を心がけています。

平均的な1日の業務スケジュール

随時業務 常勤医の対応、他部署との連絡業務など
午  前 医局の物品管理、郵便物配布、書類準備
午  後 勤怠管理、事務業務、医師カルテ代行入力

この職種を選んだ理由、きっかけ

 医師へのサポートを通して、医療という社会貢献に携わることができることに魅力を感じたからです。

仕事にやりがいを感じる時

 先生方に、「助かったよ」「ありがとう」と仰っていただいた時は、大変励みになります。

患者さんとの関わりで印象に残っているエピソード

 事務当直の時、診察を終えられたご夫婦が、何か困っていらっしゃるご様子でした。お話を伺っているうちに安心され、「忙しいのにありがとうね。聞いてもらってよかった。」と、お二人とも笑顔を見せてくださいました。患者さんやご家族と接する機会が少ないので、嬉しい貴重な経験になりました。

目指す将来像

 医師の働き方改革が推進される中、タスクシフティングの拡大が求められています。「医局秘書だからできること」を常に思案し、少しでも先生方のお力になれるよう、業務の幅を広げることができるとよいと思っています。また、心のオアシスとなるような温かい医局づくりに努めていきたいです。

Top