受付時間
  • 8:30~11:00
  • 13:00~16:00
診療時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~17:00
休診日
第2土曜日、日曜日、祝日、年末年始 (12月30日〜1月3日)、盆休 (8月15日、16日)、創立記念日 (6月1日)
臨床工学部 臨床工学技士 R.Sさん

現場スタッフの声

臨床工学部 臨床工学技士 R.Sさん(配属4年目)

今の部署で働いてみて気づいたこと、感じたこと

 私は当院で介護福祉士として3年間勤務し、その後臨床工学技士の資格を取り4年が経ちました。臨床工学部の部員は優しく、面白く、時には厳しく、毎日楽しく仕事をしています。
 当院の臨床工学技士は、主に透析センター、人工呼吸センター、手術室、ME室、内視鏡センターで仕事をしています。 いろいろな部署で仕事をしているため、多くの知識や技術が必要となります。苦労することもたくさんありますが、部員のみんなと情報を共有しながら知識を高めています。
 我々は数年前から内視鏡センターでも仕事をしています。内視鏡センターでは、医師の指示の元でのデバイス操作や、検査に不安を感じている患者さんが落ち着いて検査ができるように、肩に手を添える等して声かけを行っています。
 初めて内視鏡検査を受ける患者さんからは、怖い・やりたくないという声をよく聞きます。そんな患者さんへ検査前に呼吸法などお伝えしておくことが必要だと思います。
 最近、透視下での内視鏡検査にも就かせてもらえるようになってきました。透視下の検査は患者さんへの合併症のリスクがあるため、素早いデバイス操作が必要とされます。医師から指導していただき、患者さんへ苦痛を与えないデバイス操作ができるようになりたいです。

平均的な1日の業務スケジュール

8:00 ~ 8:30 院内AEDチェック、病棟人工呼吸器のチェック
9:00 ~ 12:00 上部内視鏡検査
14:00 ~ 17:00 下部内視鏡検査、膵臓・胆嚢系の造影検査

この職種を選んだ理由、きっかけ

 臨床工学技士になる前は人工呼吸センターで介護福祉士として勤務していました。人工呼吸センターで臨床工学技士の方々と働いていくなかで医療機器の操作ができて、患者さんへの対応もできるなんてかっこいいと思い、臨床工学技士の資格を取りました。

仕事にやりがいを感じる時

 緊急で患者さんが来たときに、落ち着いて自分の役割を果たせたときに、「今までやってきて良かった、これからも頑張ろう」と思いました。

患者さんとの関わりで印象に残っているエピソード

 上部内視鏡検査時に反射が強く苦しそうにされていた患者さんに、鼻から吸って口からゆっくり吐いて下さいなどの声かけをしていたところ、検査後に「ありがとう。あなたのおかげで落ち着いて検査を受けることができました」と言われたときが、すごく嬉しかったです。

目指す将来像

 緊急内視鏡検査などで医師に何も言われなくても、医師がやりやすいようにデバイスの操作ができるようになりたいです。
 内視鏡技師の資格を取得したいです。

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