受付時間
  • 8:30~11:00
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診療時間
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休診日
第2土曜日、日曜日、祝日、年末年始 (12月30日〜1月3日)、盆休 (8月15日、16日)、創立記念日 (6月1日)
産科センターの西女性医師にインタビューしました

産科センターの西女性医師にインタビューしました

2015/12/16

西医師と産科センタースタッフ
西医師(下段中央)と産科センタースタッフ

Q1 浅ノ川総合病院 産婦人科の健診について教えてください。
3D・4D超音波で赤ちゃんのかわいい表情が見れますよ。
産婦人科はデリケートな診療科です。女性医師もいますので、是非当院産婦人科を受診してみませんか。予約制で待ち時間が短くなり、仕事の合間に健診を受けに来られる方もいます。
Q2 浅ノ川総合病院 産科センターで取り組まれていることについて教えてください。
妊娠中では、安産教室、骨盤ケア教室を行っています。
安産教室は、妊娠中期に行う「育児教室」と妊娠後期に行う「出産教室」を分けて開催しています。中期の「育児教室」では、赤ちゃんの沐浴指導やおむつ替えなどを体験してもらいます。お母さんだけでなく、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、ご家族どなたでも参加いただけます。後期の「出産教室」では、お産の流れや分娩時の呼吸法などを指導しています。安心して出産していただくための教室です。
骨盤ケアは、専門の助産師が指導しております。妊娠中は骨盤の広がりにより、腰痛や恥骨痛がよく見られます。骨盤ケアによって、この痛みを軽減することが可能です。
産後では、おっぱい外来、ベビーマッサージを行っています。
おっぱい外来は、出産直後から退院後も、授乳についてサポートしています。授乳法、乳房トラブル、卒乳についての相談のほか、育児中の悩み相談も行っております。当院で出産された方はもちろん、他院で出産された方のご相談もお伺いしております。ベビーマッサージは、お母さんと赤ちゃんのコミュニケーション方法の一つです。安全かつご自宅でも繰り返し行えるマッサージ法を指導しています。生後2か月から、親子で参加いただけます。
今後は、今まで以上に産後の母子支援(育児支援)に力を入れていきたいと考えています。
Q3 浅ノ川総合病院 産科センターでは、どのような出産が可能ですか。
「安心して望める出産」を理想とし、スタッフ一同、全力で出産のサポートをしています。一人一人に時間をかけ、丁寧に対応することが可能です。
また、総合病院であるというメリットもあります。他科との連携があり、合併症のある妊婦さんの管理もしっかりと行っています。
妊娠中にバースプランを用いて、妊婦さんの希望を確認し、また不安を解消できるようお手伝いしております。妊娠中にバースプランといっても、決して難しいものではありません。出産の時に、ビデオ撮影をしたい、立ち合い出産をしたいなどのご要望でもかまいません。
医学的に問題のない範囲で、あらゆる出産に関するご希望に応えるべく、努力と工夫をしております。
Q4 これから出産を予定している妊婦さんに一言いただけますか。
「お産は安全」が当たり前ではなく、「安全なお産に向けて準備すること」が大切です。そのためには、きちんと妊婦健診を受けるなど、お母さん自身の自己管理と、ご家族の方、私たち産婦人科スタッフが、万全な体制でお産をお手伝いすることで「安全なお産」が実現されると考えています。
お産は大仕事です。そのお産の主役は、お母さんです。主役といえども、一人で乗り越えるものではありません。ご家族、そしてお腹の赤ちゃんが、お母さんを応援し、一緒に頑張ります。また、産婦人科スタッフはお産を見守り、必要な場面でお手伝いをさせていただきます。
みんなで、新しい赤ちゃん、そして新しいお母さんを迎えましょう。
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