石川県の民間病院 ドック健診・PET-CT・定位放射線治療「ノバリス」「ガンマナイフ」・ラジオ波治療・白内障・てんかん・結石治療は当院へ

浅ノ川病院グループ
医療法人社団浅ノ川

浅ノ川総合病院

076-252-2101

〒920-8621 石川県金沢市小坂町中83番地
認定看護師紹介

認定看護師紹介

感染管理認定看護師 江波 麻貴

感染管理認定看護師

感染対策室 江波 麻貴
 “笑顔だけは感染させよう!”をキャッチフレーズに2012年から、感染対策室専従看護師として活動しています。
 院内の感染対策は、病院に出入りする全ての人々が対象です。あらゆる職種と協力し、啓発活動や職員教育、サーベイランスを実施することで様々な感染の早期発見・予防に努めています。
 当院は、感染防止対策加算1と感染防止対策地域連携加算を取得しています。連携施設と協働し、地域で感染対策を強化しています。
 院内外からの「あれ?こういう時、どうするの?」や「この方法は正しいのかな?」、「もっと良い方法はないのかな?」等の疑問の声を常時受け付けております。患者さんやご家族の環境、施設の特性に応じた最善の方法を一緒に考えさせていただきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 大津 千種

皮膚・排泄ケア認定看護師

東館5階病棟 大津 千種
 私の領域は、創傷・人工肛門と膀胱(以下ストーマ)・失禁関連です。
 皮膚にまつわるトラブルに対するケアです。ストーマは、装具の管理と選択、生活指導、手術前の位置決めなどを行います。ストーマは年齢、体形変化により変化します。気づかず、合併症を作ってしまうことがあります。失禁関連は、過活動膀胱や尿閉、便秘、尿・便失禁、オムツ選択など生活指導や管理について相談を受けて、ケアの実践と指導を行っています。
 皮膚・排泄は年齢、性別問わず全ての方が対象です。医師をはじめ様々な職種の方との連携が大切であり、人とのつながりを意識して看護ケアを提供していくように心がけています。

がん性疼痛看護認定看護師 加藤あゆみ

がん性疼痛看護認定看護師

東館4階病棟 加藤あゆみ
 がんの痛みは診断時に約30%、進行がんでは約70%の人が体験すると言われています。WHO(世界保健機構)は「がんの痛みは治療できる症状であり、治療すべき症状である」と宣言しており、痛みの治療は、がんの治療と平行して行っていく大切な治療です。
 痛みは日常生活に影響を及ぼすだけでなく、心の辛さにも繋がり、治療にも影響をもたらします。これらがんによる痛みなどの苦痛により「自分らしく過ごせない」という辛さをできる限り軽減し、その人らしく過ごせるよう支援するのが、がん性疼痛看護認定看護師の役割です。患者さんやご家族の思いを大切にしながら、痛みを和らげるためどのような方法が効果的か、医師や薬剤師などとともに考え、患者さんやご家族が満足のゆく生活が送れるようにお手伝いしたいと思っています。

感染管理認定看護師 上島 雅子

感染管理認定看護師

感染対策室 上島 雅子
 平成27年に感染管理認定看護師となりました。私は感染対策室と地域連携室を兼務しています。当院では、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士で構成された感染対策チームで、それぞれの専門性を発揮し一緒に活動しています。更に看護師と介護福祉士で構成されるチームで、院内感染防止に向けて取り組んでいます。
 「浅ノ川の底力」を職員みんなで発揮し、患者さんをはじめ職員や病院に出入りするすべての人々を感染から守れるよう病院の日常業務や病院内全般における院内感染防止など感染管理・感染対策の役割を果たして行きたいと思っています。

認知症看護認定看護師 川島 由賀子

認知症看護認定看護師

本館4階病棟 川島 由賀子
 2013年に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。認知症で環境への適応がむずかしくなる、自分の思いを伝えることができなくなり入院されている患者が安全で、安心な生活が送れるようにするには環境を整えることが一番大事だと考えています。環境には私たち医療従事者も含まれます。そのため、認知症看護の知識を深め、チームで実践できる力を身につけることが必要です。そこで、認知症看護認定看護師の存在を知っていただくと共に、お互いに学びを深めていきたいと院内での勉強会や研修、今年度からは認知症ケアを語る会を通し、認知症看護を共に考え、行動できる仲間作りをしています。
 認知症看護認定看護師となり、今の自分にできることは、「認知症患者のしぐさや言動には意味がある」を分析し看護に繋げるか「言葉にできない認知症患者の思いをくみ取る」ことの重要性を自分自身がモデルとなり示すことだと考えています。私たち医療従事者が認知症について理解を深め、適切なケアを行うことは認知症患者の安心につながります。そのために、スタッフと一緒に考え、笑顔になる看護を実践していきたいと思います。そして、「浅ノ川総合病院を選んで良かった」と認知症患者や家族に心から思っていただけるようなケアを目指したいと考えています。

がん放射線療法看護認定看護師 作田 憲一

がん放射線療法看護認定看護師

東館6階病棟 作田 憲一
 がん放射線療法看護 認定看護師の役割は放射線治療を受ける患者さんの治療効果が最大限となるように治療完遂に向けサポートしていくことです。また副作用を予測し、症状を最小限に抑えられるように看護を行います。
 当院ではノバリス、ガンマナイフと全身の病変に対応できる最高水準の放射線治療がおこなわれています。高齢社会では侵襲の少ない放射線治療を受ける患者さんは今後更に増加するといわれています。よって地域における当院の放射線治療を担う役割はより大きくなると考えられます。
 今後も更に患者さんが安心してより質の高い放射線治療を受けられるように、治療スタッフと協力し、治療前から治療後までしっかりとサポートしていきます。

緩和ケア認定看護師 安田 有子

緩和ケア認定看護師

外来 安田 有子
 緩和ケアとは『重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア』です。
 がんをはじめとした重い病と診断されたときから、患者さんやご家族は身体の症状に加え、今後の治療方法や療養先の選択、病状への不安、治療にかかる費用など様々なつらさが生じます。私は院内の専門職と協力し、安心して治療や療養ができるようサポートさせていただく役割です。
 こんなこと病院の人に相談してもいいの?と思うことでも、『辛い』と感じていることに耳を傾けサポートさせていただきます。お気軽に『緩和ケア』をご活用ください。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 柳 美知代

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

東館4階病棟 柳 美知代
 脳卒中リハビリテーション看護は、主に脳卒中患者を対象に重篤化の予防ケアを行うほか、機能障害を最小限に抑えるために早期からリハビリテーションを開始し、患者の持つセルフケア能力を高めることが大きな役割となっています。また患者の回復に向けて病棟看護師、リハビリスタッフが協働できるよう調整役として支援することも大切だと考えています。患者の持つセルフケア能力を評価し、急性期でどのようなリハビリが行われるかによって、その後の患者の回復が大きく左右されることを日々実感しています。急性期で可能な限りセルフケア能力を高め、回復期、生活期へと繋いでいけるよう邁進していきたいと思います。

透析看護認定看護師 余田 昭彦

透析看護認定看護師

透析センター 余田 昭彦
 透析看護認定看護師は透析を行う方への支援だけではなく、慢性腎臓病患者さんを対象としたサポートを行います。少しでも透析導入が遅らせることができるような支援や、治療法の選択(移植、血液透析、腹膜透析)の支援を行います。もちろん、透析をされている方へは、毎回の透析が安心して行えるように、医師・臨床工学技士らと協力し安全な透析医療の提供に心がけています。
 血液透析を行うことは、制限されることもありますが、その人らしい生活が送れるよう、患者さんと共に考え、患者さんに満足していただけるようお手伝いさせていただきます。これからも、患者さんに寄り添い、思いやりのある看護を提供して行きたいと思います。
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